先輩からのメッセージ

秋山 翔一
目で見て形に残る仕事に携われる喜びを胸に、日々一生懸命仕事に取組んでいます。

■秋山 翔一

サービス事業部 牛久サービス工場

(帝京大学理工学部 卒 2014年入社)

Q.ヤシカ車体に入社した一番のきっかけは何ですか?
幼少時代から、音や外観が魅力的なトラックや重機などの『はたらくくるま』が大好きでした。また、手先の器用な父の影響もあり、週末には日曜大工をするのが好きでした。そしてものづくりの知識を身に付けたいと思い、大学では機械・精密システム工学科へ進学し、トラックに携われてものづくりができるため、入社を決めました。
Q .現在の仕事内容と、やりがいのある点・苦労する点について教えてください。
現在は、牛久サービス工場に配属され、トラックボディーの修理を担当しております。トラックの破損した部分や劣化・腐食して弱っている部分を、新しい鋼材に替えたり、溶接等をしてまた使えるように修理するのが仕事です。以前は本社特装事業部に配属されていて、その時は1台の車を2~3人で作業していましたが、サービス工場では基本的に1人で最初から最後まで作業を進めてゆくので、まだ悪戦苦闘中です。もちろん責任のある仕事ですし、数をこなして臨機応変に対応してゆければ、頑張った分だけ自分のスキルが身に付き、またそれを仕事に活かすことができるので、そいうった意味で成長を実感できるのが、技術職ならではの魅力だと思います。
Q .仕事を通じて、将来どんなことを目指していますか?
これまで地元に密着し、築いてきた信頼を裏切らないよう、ものづくりやトラックボデーの修理を通じて、物流関連各会社の業務効率や安全性の向上に大きく貢献したいと思います。また目で見て形に残る仕事に携われる喜びを胸に、日々一生懸命に自分のできる最大限の努力をし、仕事に取組みたいと思います。
Q .就職活動中の後輩へメッセージをお願いします。
仕事内容に対する知識不足を不安に感じる人も多いと思いますが、先輩方は丁寧にわかり易く指導してくれます。ですので、知識などない方でも、ものづくりが好きで今まで身に付いた知恵をふりしぼれば大丈夫だと思います。また先輩方もいろいろな方がいるので、仕事だけでなくプライベートでも教えてくれたり、仲良くしてくれたり、アットホームな雰囲気です。
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